セイロンティー
仕事中でのトラブルで、
〉終わった事は、おしまいにしましょう。
〉今後の教訓にして、経験で人は学んでいける。
という言葉を貰った。ありがたく、前向きで正論なんだけれど、腹が立つのは何故だ^^;。
で、考えてみると。
この二言は、何にでもあてはまる自己啓発の本の引用のようで、ちょっと現実ばなれした適当な発言にも思えてしまう。現実問題で困っているのに、人生の教訓みたいなのが漠然とでてくるあたりが受け取りがたいところなのだろうか。
トラブルが一段落したものの完全解決してないのも原因かもしれない。
〜人は学んでいける。〜とかある程度の余裕がないと素直に受け止められないように思う。
しかも、まともな説教に、腹を立てる自分が痛い感じだ。耳に痛く思いあたるから、腹がたつ気がする。
※携帯より。前向きな方向で捉えるよう正拳突き20回。






![内田 百閒: 内田百閒 [ちくま日本文学001] (ちくま日本文学 1)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ryUInofEL._SL75_.jpg)














Comments