映画 さくらん
先日、試写会で「さくらん」を観て来た。
それにしても、色が鮮やかな映画だった。
浮世絵の花魁が色鮮やかによみがえったみたいだった。
浮世絵の展示があった美術館のギャラリートークでは、
花魁は今で言うと、最先端のファッション発信するモデルのような存在だったらしい。
江戸時代の女性も作家物(ブランド)の髪飾りなどをするときは
何気に作家の名前が見えるようにつけていたとの事。
今の着物は、折り紙のようにピシッと着付けるけれど(←動きにくいのでは?)
やはり、ゆったりではないかという気がしてきた。(←動きやすいのでは?)
時代劇などでみる江戸は、全体的に茶色っぽいけれど
実際は、もっともっとカラフルだったのかもしれない。
※写真集を眺めるイメージで観ると素敵だと思う。






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