映画「バブルへGO タイムマシンはドラム式」
先の日曜日に観てきた。
題名のお気楽な感じに惹かれて、この映画にした。
バブル時代を知る人が、
「あーそうそう。こうだったんだよー。」
とか話しながら作った映画なのだろうか。
タイムマシンのテストが失敗したシーンで
「靴下が色落ちしただけだった。」
というところが笑えた。
景気のいい小遣いともトレンディドラマとも、まったく関係ない時代だった。
それこそ、靴下が色落ちしただけというイメージが強い。
どういうわけか、ドラム式洗濯機がタイムマシンになった。
というかなり大らかな設定のこの映画からは、
ま。いいーじゃん。そんなことは。踊ってみるのも悪くないよ?といわれそうだ。
※広末涼子が未来人っぽい。そういえば何かの映画で21世紀から、やってきたという
役を演じていた気がする。






![内田 百閒: 内田百閒 [ちくま日本文学001] (ちくま日本文学 1)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ryUInofEL._SL75_.jpg)














Comments